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沖縄海洋ロボットコンペティション
Underwater Robotics Competition in Okinawa

◆New!! ガイドブックを掲載しました(2019/11/07)

 第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション ガイドブック

◆Update!! 海洋ロボコン 勉強会のご案内 をご覧ください。(2019/10/28)

 
 勉強会 ポスター

◆New!! (お問い合わせ)知能チャレンジ ROVタスク 印刷物 防水加工について をご覧ください。(2019/10/22)

Q:知能チャレンジ ROVタスクにおいて使用される「傷サンプル」・「QRコード」はどのような防水加工がされていますか?

A:「傷サンプル」・「QRコード」いずれも白い用紙に印刷したものをラミネート加工を2重にして、パネルに貼り付けた形になります。

第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション Q&A 2019.10.9 をご覧ください。(2019/10/09)

 第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション Q&A 2019.10.9

実施要項、(疑似)傷画像 をご覧ください。(2019/09/30)

 本ページ下部に掲載されている「実施要項」を改訂しました。

 知能・計測チャレンジ部門 ROVタスク「(疑似)傷」画像

競技規約 1.0.0 版 をご覧ください。(2019/09/09)

 第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション 2019 競技規約 1.0.0 版

Q&A他 各種ご案内 をご覧ください。(2019/09/10)

第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション Q&A

沖縄海洋ロボットコンペティション ポスター作成例(A1サイズ印刷)

「第5回沖縄海洋ロボットコンペティション」ご協賛のお願い

知能・計測チャレンジ部門について(2019/08/01)

 今年度から、「4.知能・計測チャレンジ部門」が追加されます。
 ロボットの知能化を実現すべく、①測位技術、②認識技術、③運動制御技術で部門競技を実施します。
 競技に使用するロボットは、自律型・遠隔操作型のいずれでもかまいません。

1.趣旨

 我が国は広大な海域を有しており、多様な海洋資源を活用した新産業創出が進んでいる。沖縄近海においても海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様な海洋資源が存在しており、沖縄県の「沖縄21世紀ビジョン」では、次世代のリーディング産業の一つとして海洋産業を掲げている。
 このような背景より、海洋産業における海洋ロボットは有望分野であることから、このたび当該分野の研究・教育等の活性化を目指し「第5回 沖縄海洋ロボットコンペティション」(以下、海洋ロボコン)を開催する。
 本大会は高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となり、また県民や児童生徒・学生にとって沖縄の海洋資源関連産業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

2.部門

 1)AUV
 2)ROV
 3)フリースタイル
 4)知能・計測チャレンジ

3.応募資格

 海洋ロボットに興味がある個人またはグループ。

4.開催日・会場

 令和元年11月 9日(土) 開会式・ワークショップ(宜野湾マリン支援センター)
            練習航行(宜野湾新漁港)
       10日(日) 競技(宜野湾新漁港)
            表彰式・閉会式(宜野湾マリン支援センター)

5.応募方法

 1)参加申込提出      9月1日(日)~9月30日(月)
 2)ガイドブック用資料提出 10月28日(月)~11月1日(金)
 ※参加申込者が多数の場合は選考を行うこと。
 ※各競技部門に同一筐体でのエントリーは禁止とすること。
  ただし、知能・計測チャレンジ部門へのエントリーは除く。

6.評価基準

 1)プレゼンテーション(独創性・コンセプト等)
 2)実機競技(運動性能・技術性等)
 3)技術解説書(機能実現等)※知能・計測チャレンジ部門のみ

7.審査方法

 ・審査はワークショップ及び実機競技によって行う。
  ただし、知能・計測チャレンジ部門のみ、技術解説書の評価も行う。
 ・ワークショップ:実行委員により審査委員会を設置し審査する。
 ・実機競技:審判員を競技会場内に配置し審査する。
 ・技術解説書:実行委員により審査委員会を設置し審査する。

8.表彰

 1)賞 (部門毎に以下の賞を授与する。)
  ・最優秀賞 1件
  ・優秀賞  1件
 2)表彰式
  ・審査結果の発表後に実施

9.企業展示及びデモ

 海洋ロボットや関連技術について幅広く周知する場として、企業等による展示及びデモを実施する。

10.周知広報

 以下の方法で周知広報を行い、幅広く参加者を募る。
 1)ポスター及びチラシ
  ポスターやチラシ等を作成、大学や関係機関等に配布、周知広報を依頼する。
 2)HP及びSNS
  海洋ロボコンのHP及びSNSを開設し適宜情報を発信する。
 3)大学等との連携
  各大学等で実施しているロボット関連の教育研究等と連携、周知を図る。

11.知的財産等

 ・特別なノウハウ、秘密事項、知的財産にかかる事項については、応募者にて対応
  する。
 ・審査にて知的財産にかかる保護事項があると判断された場合は、審査委員会から
  アドバイスを行う。

12.主催等

 1)主催:沖縄海洋ロボットコンペティション実行委員会
 2)共催:沖縄職業能力開発大学校、沖縄工業高等専門学校
      琉球大学地域連携推進機構、極東建設(株)
 3)後援:宜野湾市、(国研)海洋研究開発機構(国際海洋環境情報センター)
      (NPO)日本水中ロボネット、
 4)協賛:日本ファインテック(株)、ヤンマー(株)、広和(株)、O.R.E
      ニッスイマリン工業(株)、日本海洋(株)、(株)三ツ星
      (株)沖縄富士通システムエンジニアリング、沖縄フォーサイト(株)
 5)協力:(財)沖縄ITイノベーション戦略センター、極東建設(株)

13.実行委員

氏名所属・職名(所属名五十音順)
武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 教授
高良 富夫沖縄職業能力開発大学校 校長
石川 功沖縄職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
上田 潤一沖縄職業能力開発大学校 生産機械システム技術科 准教授
近藤 悟沖縄職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 准教授
佐藤 寛晃沖縄職業能力開発大学校 生産電気システム技術科 准教授
吉田 弘(国研)海洋研究開発機構
研究プラットフォーム運用開発部門 技術開発部次長
石井 和男九州工業大学
社会ロボット具現化センター長・大学院生命体工学研究科 教授
岡田 正之九州職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
上山 淳極東建設株式会社 マリン開発部長
山本 郁夫長崎大学 副学長・教授
金城 寛琉球大学 工学部工学科機械工学コース 教授
大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授

14.事務局

氏名所属・職名(所属名五十音順)
金城 貴夫沖縄工業高等専門学校 総務課長
宮里 淳子沖縄工業高等専門学校 総務課研究連携推進室 主任
安達 明史沖縄職業能力開発大学校 副校長
丸山 順平沖縄職業能力開発大学校 援助計画課 課長
永田 万由子沖縄職業能力開発大学校 援助計画課
玉城 理琉球大学地域連携推進機構 産学官連携部門 准教授