rogo

海洋ロボットコンペティションin沖縄
-沖縄海洋ロボットコンテスト-
Underwater Robotics Competition in Okinawa

大会結果 速報

第3回のコンテスト結果は 大会結果 のタブをクリックしてください。

応募者の方へ ガイドブックについて

第3回海洋ロボットコンペティションガイドブックを掲載しました [競技ルール] メニューにあります。

応募者の方へ 提出資料について

1)ガイドブック資料
 ・様式:  A4用紙 2ページ Word形式  こちらのサンプルを使用してください
 ・締切:  10月20日(金)
 ・提出先: 事務局・玉城 (tamaki@ii-okinawa.ne.jp)
 ・参考:  昨年度のガイドブック
2)ワークショップ資料
 ・様式: パネルディスカッション用にA1用紙にて作成してください。
      なお、フォーマットは問いません。
      (ロボットの概要、アピールポイント等を明記してください)
 ・提出: 11/11(土)のワークショップ会場に持参、展示してください。

スケジュール関連を更新

第3回大会の 大会ガイド を更新しました。

FAQコーナー設置

各種の質問に対する回答をまとめてあります。 [競技ルール] メニューにあります。

ラジコン用プロポの周波数

ドローン等のプロポを使用する場合は、 こちらのサイト を参照してください。
(ホビー用の部分です)   該当競技チームへの周波数割当ては、後日連絡します。

アクセス

路線バス情報を掲載しました。 [日時および会場] メニューにあります。

QRコードのサンプル

ROV競技にて使用されるQRコードの サンプル です。ダウンロードしてご利用ください

競技ルール公開

第3回大会の 競技ルール を公開しました。

1.趣旨

 我が国は広大な海域を有しており海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様な海洋資源が存在している。 海洋基本計画においても新たな海洋資源創出を掲げている。
 沖縄県は国内でも有数の海域を有しており、沖縄県の指針となる沖縄21世紀ビジョンにおいても 次世代のリーディング産業の一つとして海洋産業を掲げている。
 海洋産業において海洋ロボットも有望な産業分野であり、 この分野の研究・教育等の活性化を目指し「第3回沖縄海洋ロボットコンペティション」を開催する。
 本大会は高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となり、また県民や 児童生徒・学生にとって沖縄の海洋資源関連産業や海洋ロボットの可能性について理解を 深める場となる。

2.コンテスト部門

1)ROV部門
2)AUV部門
3)フリースタイル部門

3.応募資格

企業及び大学院、大学、高専、短大、専門学校、クラブ等によるグループ又は個人。

4.日時及び会場

1)平成29年11月11日(土)~12日(日)
  
  • 宜野湾新漁港

  • 5.応募方法

    1)参加申込提出                9月1日(金)~9月30日(土)
    2)ガイドブック用資料とワークショップ資料  10月2日(月)~10月13日(金)20日(金)
      ※参加申込者が多数の場合は選考を行う事があります。

    6.評価基準

    1)「プレゼンテーション(独創性・コンセプト等)」
    2)「実機競技(運動性能・技術性等)」

    7.審査方法

    審査はワークショップおよび実機競技によって行う。
    ・ワークショップ:実行委員により審査委員会を設置し審査する。
    ・実機競技:審判員を競技会場内に配置し審査する。

    8.表彰(学生対象)

    1)賞
    コンペティションの部門毎に以下の賞を授与する。
    ・最優秀賞 1件
    ・優秀賞  1件
    2)表彰式
    ・審査の発表会終了後に実施

    9.企業デモ

    海洋ロボットや関連技術について幅広く周知する場として、企業等によるデモを実施する。

    10.周知広報

    1)ポスター及びチラシ
      ポスターやチラシ等を作成、大学や関係機関等に配布、周知広報を依頼する。
    2)HP及びSNS
      海洋コンペティションのHP及びSNSを開設し適宜情報を発信する。
    3)大学等との連携
      各大学等で実施しているロボット関連の教育研究等と連携、周知を図る。

    11.知的財産等

    1)特別なノウハウ、秘密事項、知的財産にかかる事項については、応募者にて対応
      する。
    2)審査にて知的財産にかかる保護事項があると判断された場合は、審査委員会
      からアドバイスを行う。

    12.主催等

    1)主催 
         第3回沖縄海洋ロボットコンペティション実行委員会
    2)共催 
         極東建設(株)、沖縄職業能力開発大学校、沖縄工業高等専門学校、琉球大学
    3)後援 
         宜野湾市
    4)協賛
         (公社)沖縄県情報産業協会、
         日本ファインテック(株)、ヤンマー(株)、沖縄フォーサイト(株)、
         ニッスイマリン工業(株)、松山工業(株)
         (株)沖縄富士通システムエンジニアリング

    13.実行委員               (所属名の五十音順)

    氏名所属・職名備考
    武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 准教授
    石川 功沖縄職業能力開発大学校 教授(職業能力開発教授)委員長
    上田 潤一沖縄職業能力開発大学校 指導員
    近藤 悟沖縄職業能力開発大学校 准教授(職業能力開発准教授)
    佐藤 寛晃沖縄職業能力開発大学校 准教授(職業能力開発准教授)
    吉田 弘(国研)海洋研究開発機構 海洋工学センター海洋基幹技術研究部長
    石井 和男九州工業大学 大学院生命体工学研究科 教授
    岡田 正之九州職業能力開発大学校 教授(職業能力開発教授)
    新貝 雅文九州職業能力開発大学校 教授(職業能力開発教授)
    上山 淳極東建設株式会社 マリン開発部長
    山本 郁夫長崎大学 海洋エネルギー利用研究部門長 教授
    金城 寛琉球大学 工学部工学科機械工学コース 教授
    大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授

    14.事務局               (所属名の五十音順)

       
    氏名所属・職名備考
    仲宗根 勉沖縄工業高等専門学校 総務課長
    成底 和浩沖縄工業高等専門学校 総務課研究連携推進室 専門職員
    平松 英康沖縄職業能力開発大学校 副校長事務局長
    岡村 英明沖縄職業能力開発大学校 援助計画課 課長
    玉城 理琉球大学地域連携推進機構 産学官連携部門 准教授