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沖縄海洋ロボットコンペティション
Underwater Robotics Competition in Okinawa


お知らせ:海中への挑戦、ここから始まる。
沖縄海洋ロボコン 特別技術セミナー 2026(2026/01/01)



~日本の海中ロボット開発を牽引する、第一線の研究者が直接指導~


沖縄海洋ロボコン実行委員会は、初心者からプロフェッショナルまでを対象とした技術セミナーを開催いたします。
本セミナーの最大の特徴は、「講師が現役のトップランナーであること」。
国内外の過酷なフィールドで活躍する大学教授・エンジニアが登壇し、教科書にはない「現場の生きた技術」を伝授します。 基礎を固める「スタートアップ(無料)」から、ビジネス直結の「アドバンスド(有料)」まで、あなたの海中ロボット開発を加速させる集中講座です。

Program 1:【無料】スタートアップ・セミナー
~「沈まない・壊れない」ロボット作りの基礎~

これから海中ロボット製作を始める学生・チームのための入門講座です。 深海探査の最前線を知るベテラン講師が、過去の失敗事例や独自のノウハウを惜しみなく公開。「作ったけれど動かない」を回避し、開発の第一歩を強力に後押しします。

開催時期: 2026年1月末(予定)
対象: 学生(高校・高専・大学)、初学者
主な内容:
10m潜航を実現する仕様・浮力計算の極意や、水没を防ぐ鉄壁の防水技術、電池の安全対策を凝縮して伝授します。

Program 2:【有料】アドバンスド・セミナー
~Blue Economyを攻略する実践技術~

海洋ビジネスの最前線を見据えた、企業・研究者向けの集中講座です。 NEDO懸賞金事業などの最新トレンドを踏まえ、実海域で「使える」技術を深掘りします。講師陣には、実際にフィールドで成果を上げている第一線の研究者を招聘します。

開催期間: 2025年2月〜5月(全3回予定)
対象: 企業エンジニア、研究者、新規事業担当者
主なテーマ(予定):
Vol.1: 浅海域計測と藻場再生支援(Blue Economy Challenge攻略)
Vol.2: 潮流・外乱に打ち勝つ制御システムとSLAM技術
Vol.3: フィールドロボットの最新事例と事業化への道

【重要】第11回沖縄海洋ロボコン ロボット競技会について


~競技会の中止と、技術継承への転換~

令和7年度(2025年度)「第11回沖縄海洋ロボットコンペティション ロボット競技会」につきまして、運営資金の事情により、誠に残念ながら中止とさせていただきました。
しかし、私たちはこの期間を「停滞」ではなく「次世代への技術継承期間」と捉えています。競技会の代わりに本セミナーを開催することで、より強固な技術基盤を持ったエンジニアを育成し、将来のコンテストや海洋産業のレベルアップに貢献したいと考えております。
詳細な日程が決まり次第、当ホームページでお知らせいたします。ぜひご期待ください。

お知らせ:第11回沖縄海洋ロボコン ロボット競技会の中止について(2025/06/15)

お知らせ:
令和7年度 第11回沖縄海洋ロボットコンペティション ロボット競技会は運営資金不足のため中止とさせていただきます。
代わりに、来年1月頃にセミナーを開催予定です。
 (※日程は未定で変更の可能性があります)
詳細が決まり次第、当ホームページでお知らせいたしますので、ぜひご確認ください。 URL:https://www.robo-underwater.jp/2025/rchp/JPN/index.php

沖縄海洋ロボットコンペティション新Webサイトを公開致します(2024/09/04)

株式会社グローバルウェイ様に作成していただいた新Webサイトを公開致します!



新URL:https://www.uwr-competition.jp/fy2024/

新Webサイトにて競技規約(案)の公開とエントリーの受付を行います。ご注意下さい。
今後、本Webサイトは原則更新致しません。

協賛ランクを改定致しました(2024/04/14)

 日頃から多くの企業様からご協賛いただき、誠にありがとうございます。

 この度、競技会のさらなる充実を図る目的で、協賛ランクを改定いたしました。

 改定内容)プラチナ)10口以上 → 20口 ゴールド)5~9口 → 10口
      シルバー) 1~4口 → 5口  ブロンズ)設定なし → 3口

 今後とも、皆様からご協賛をお願い申し上げます。

内閣府総合海洋政策推進事務局からの後援承認について(2024/02/20)

 内閣府総合海洋政策推進事務局から、沖縄海洋ロボットコンペティションへの後援をいただくことになりました。

 

開催日程変更のご案内(2024/01/23)

 第10回大会の開催日程を11月9(土),10(日)日から、11月16(土),17(日)日に変更し確定致しました。

エプソン IMUのご紹介(2024/01/15)

 第9回大会時に紹介がされた「エプソンIMU」の資料と、貸し出し申込書を公開致し
ます。詳細はPDF資料を御覧ください。

 エプソン IMUのご紹介
 IMU および 評価ツール お貸出について

第10回大会のご案内(2024/01/12)

 令和6年 第10回大会のページを公開いたします。
 第10回 沖縄海洋ロボットコンペティション

1.趣旨

 我が国は広大な海域を有しており、多様な海洋資源を活用した新産業創出が進んでいる。沖縄近海においても海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様な海洋資源が存在しており、沖縄県の「沖縄21世紀ビジョン」では、次世代のリーディング産業の一つとして海洋産業を掲げている。
 このような背景より、海洋産業における海洋ロボットは有望分野であることから、このたび当該分野の研究・教育等の活性化を目指し「第9回 沖縄海洋ロボットコンペティション」(以下、海洋ロボコン)を開催する。
 本大会は高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となり、また県民や児童生徒・学生にとって沖縄の海洋資源関連産業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

4.開催日・会場(予定)

 令和6年 11月 16日(土)  開会式
                        (宜野湾マリン支援センター(予定))
                練習航行    (宜野湾新漁港(予定))
         17日(日)  競技      (宜野湾新漁港(予定))
                表彰式・閉会式 (宜野湾マリン支援センター(予定))

12.主催等

 1)主催:沖縄海洋ロボットコンペティション実行委員会

13.実行委員

氏名所属・職名(所属名五十音順)
武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 教授
石川 功沖縄職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
大薗 宏幸沖縄職業能力開発大学校 生産電気システム技術科 能開教授
勝島 潔沖縄職業能力開発大学校 生産機械システム技術科 能開教授
森川 敏幸沖縄職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 能開教授
吉田 弘(国研)海洋研究開発機構 技術開発部 次長
(兼)地球環境部門 北極環境変動総合研究センター
北極観測技術開発グループ グループリーダー
石井 和男九州工業大学 大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻
教授 (兼)社会ロボット具現化センター長補佐
西田 祐也九州工業大学 大学院生命体工学研究科 准教授
岡田 正之元)九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 特任教授
近藤 悟九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 能開教授
寺内 越三九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 能開教授
上山 淳極東建設株式会社 マリン開発部長
山本 郁夫長崎大学副学長・海洋未来イノベーション機構 教授
森田 孝明長崎大学 研究開発推進機構 機構長特別補佐
武村 泰範西日本工業大学 工学部総合システム工学科電気情報工学系 教授
園田 隆西日本工業大学 工学部総合システム工学科電気情報工学系 准教授
金城 寛琉球大学 工学部工学科機械工学コース 教授
大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授
中園 邦彦琉球大学 工学部工学科機械工学コース 准教授

14.事務局

氏名所属・職名(所属名五十音順)
武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 教授
岡田 正之元)九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 特任教授
寺内 越三九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 能開教授
大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授