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沖縄海洋ロボットコンペティション
Underwater Robotics Competition in Okinawa

シンポジウムのご案内(2021/09/07)

■開催概要
日時:2021年11月5日(金)13:00~16:00
テーマ:「海洋産業におけるIoT活用」等
開催形態:WEB配信(ZOOMもしくはWEBEX)

※詳細が決まり次第、本HPを更新しお知らせします。

各種ページと文書を公開しました(2021/09/06)

競技規約 (PDF 836 KB)
新型コロナウイルスの対応について (PDF 121 KB)
 概要:来場が困難なチームは、フリースタイル部門(オンライン審査)にて行います。
    来場が可能なチームは、エントリーした部門の実機競技を行います。
    9/30(木)の時点で、実機競技の実施可否について決定します。

参加費徴収のお願いについて (PDF 130KB)
 概要:本年度より自立運営を行うために部門ごとに参加費(15,000円)を徴収させていただきます。ただし、フリースタイル部門(オンライン)は参加無料とします。

開催日・会場
応募
お問い合わせ
協賛のお願い

第7回大会 実施要項(2021/06/15)

 第7回大会の実施要項を公開いたします(下記参照)。

第7回大会のご案内(2021/05/19)

 令和3年 第7回大会のページを公開いたします。

1.趣旨

 我が国は広大な海域を有しており、多様な海洋資源を活用した新産業創出が進んでいる。沖縄近海においても海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様な海洋資源が存在しており、沖縄県の「沖縄21世紀ビジョン」では、次世代のリーディング産業の一つとして海洋産業を掲げている。
 このような背景より、海洋産業における海洋ロボットは有望分野であることから、このたび当該分野の研究・教育等の活性化を目指し「第7回 沖縄海洋ロボットコンペティション」(以下、海洋ロボコン)を開催する。
 本大会は高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となり、また県民や児童生徒・学生にとって沖縄の海洋資源関連産業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

2.部門

 1)AUV
  ①ノーマルタスク
  ②知能・計測チャレンジ
 2)ROV
  ①ノーマルタスク
  ②知能・計測チャレンジ
 3)フリースタイル(オンライン審査)
 ※フリースタイル部門はオンラインによるプレゼンテーション審査となります。

3.応募資格

 海洋ロボットに興味がある個人またはグループ。

4.開催日・会場

 令和3年11月 6日(土) 開会式・プレゼンテーション                        (宜野湾マリン支援センター)                練習航行    (宜野湾新漁港)          7日(日) 競技      (宜野湾新漁港)                表彰式・閉会式 (宜野湾マリン支援センター)

5.応募方法

 1)参加申込提出       9月 1日(水)~ 9月30日(木)
 2)ガイドブック用資料提出 10月25日(月)~10月29日(金)
   ※参加申込者が多数の場合は選考を行うこと。
   ※AUV部門とROV部門に同一筐体でエントリーすることは原則禁止とする。
    ただし、AUV部門と知能・計測チャレンジ部門(AUVタスク)、ROV部門と
    知能・計測チャレンジ部門(ROVタスク)に同一筐体でエントリーすること
    は可能です。

6.評価基準

 1)「プレゼンテーション(独創性・コンセプト等)」
 2)「実機競技(運動性能・技術性等)」
   (フリースタイル部門のみオンラインによる評価)
 3)「技術解説書(機能実現等)」(知能・計測チャレンジ部門のみ)

7.審査方法

 ・審査はプレゼンテーション及び実機競技によって行う。ただし、知能・計測チャレン
  ジ部門のみ、技術解説書の評価も行う。
 ・プレゼンテーション:実行委員により審査委員会を設置し審査する。
 ・実機競技:審判員を競技会場内に配置し審査する。
  ※フリースタイル部門は審査員によるオンライン審査とする。
 ・技術解説書:実行委員により審査委員会を設置し審査する。

8.表彰

 1)賞
   コンペティションの部門毎に以下の賞を授与する。
   ・最優秀賞 1件
   ・優秀賞  1件
   ・審査員特別賞(審査委員会の判断による)
 2)表彰式
   審査の発表会終了後に実施

9.企業展示及びデモ

 海洋ロボットや関連技術について幅広く周知する場として、企業等による展示及びデモを実施する。

10.周知広報

  以下の方法で周知広報を行い、幅広く参加者を募る。
 1)ポスター及びチラシ
  ポスターやチラシ等を作成、大学や関係機関等に配布、周知広報を依頼する。
 2)HP及びSNS
  海洋ロボコンのHP及びSNSを開設し適宜情報を発信する。
 3)大学等との連携
  各大学等で実施しているロボット関連の教育研究等と連携、周知を図る。

11.知的財産等

 ・特別なノウハウ、秘密事項、知的財産にかかる事項については、応募者にて対応
  する。
 ・審査にて知的財産にかかる保護事項があると判断された場合は、審査委員会から
  アドバイスを行う。

12.主催等

 1)主催:沖縄海洋ロボットコンペティション実行委員会
 2)共催:沖縄職業能力開発大学校、沖縄工業高等専門学校、琉球大学工学部
      極東建設(株)
 3)後援(昨年度実績):
      宜野湾市、(国研)海洋研究開発機構(国際海洋環境情報センター)
      水中無線技術研究会(UWT)、(NPO)日本水中ロボネット
 4)協賛(昨年度実績):
      日本ファインテック(株)、(株)三ツ星、広和(株)
      (一社)日本水中ドローン協会、株)スペースワン
 5)協力:(財)沖縄ITイノベーション戦略センター、極東建設(株)

13.実行委員

氏名所属・職名(所属名五十音順)
武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 教授
高良 富夫沖縄職業能力開発大学校 校長
石川 功沖縄職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
上田 潤一沖縄職業能力開発大学校 生産機械システム技術科 准教授
佐藤 寛晃沖縄職業能力開発大学校 生産電気システム技術科 准教授
森川 敏幸沖縄職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 教授
吉田 弘(国研)海洋研究開発機構 研究プラットフォーム運用開発部門
技術開発部 次長
石井 和男九州工業大学 社会ロボット具現化センサー 教授
西田 祐也九州工業大学 大学院生命体工学研究科 准教授
岡田 正之九州職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
近藤 悟九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 教授
寺内 越三九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 准教授
上山 淳極東建設株式会社 マリン開発部長
山本 郁夫長崎大学副学長・海洋未来イノベーション機構 教授
金城 寛琉球大学 工学部工学科機械工学コース 教授
大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授
中園 邦彦琉球大学 工学部工学科機械工学コース 准教授

14.事務局

氏名所属・職名(所属名五十音順)
金城 邦光沖縄工業高等専門学校 総務課長(研究連携推進室長併任)
安達 明史沖縄職業能力開発大学校 副校長
漆谷 嘉則沖縄職業能力開発大学校 援助計画課長
八谷 真帆沖縄職業能力開発大学校 援助計画課