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沖縄海洋ロボットコンペティション
Underwater Robotics Competition in Okinawa


このページは過去大会の内容です。最新の内容は2024年度大会ページをアクセス下さい。

第9回大会(予定)のご案内(2023/03/30)

 令和5年 第9回大会(予定)のページを公開いたします。
 第9回 沖縄海洋ロボットコンペティション(予定)

競技会結果(2022/12/04 更新)

※詳細は総合集計表をご参照ください:results.pdf(74KB)

2022/12/04 写真ギャラリーを更新しました。

ROV部門 ノーマルタスク

所属ロボット名
最優秀賞長大とゆかいな大人たちROV☆STAR
優秀賞長崎大学REMONA
敢闘賞東京工業大学Kurione2
特別賞国民大学校・広島工業大学KROVER

ROV部門 知能・計測チャレンジ

所属ロボット名
最優秀賞長崎大学REMONA

AUV部門 ノーマルタスク

所属ロボット名
最優秀賞九州工業大学KYUBIC
優秀賞琉球大学じんべえ号

フリースタイル部門

所属ロボット名
最優秀賞愛知工業大学AIT-BMR Ⅱ
優秀賞広島工業大学J.E.N.O.S

※出場された各チームの皆様、お疲れ様でした。ありがとうございました。

写真ギャラリーを公開しました。

YouTube配信のご案内。(2022/11/15)

(その1)第8回沖縄海洋ロボットコンペティション YouTube配信
11月19日(土)はhttps://www.youtube.com/watch?v=HCyRMWawyUs
11月20日(日)はhttps://youtu.be/fxACkVMn3rM
になります。

放送予定
11月18日(金) 午後 Gwave宜野湾ベイサイド情報センターから配信
 13:00-17:15 沖縄海洋ロボットコンペティション シンポジウム

11月19日(土) 宜野湾マリン支援センターから配信
 10:00-10:50 開会式、スポンサープレゼン、出走順抽選
 11:00-12:10 AUV部門、ROV部門 ワークショップ
 13:15-16:30 フリースタイル部門 プレゼン

11月20日(日) 宜野湾新漁港、宜野湾マリン支援センターから配信
 10:00-15:30 AUV部門、ROV部門 実機競技
 16:10-16:30 表彰式・閉会式

(その2)海のアバターの社会実装を進める会 YouTube配信
https://www.youtube.com/channel/UC0ou-DR-5irFbBjiAZE0sGw

放送予定
11月17日(木)
 10:00-17:00 ResorTech EXPO 2022 Small Techゾーンから配信
 13:00-14:30 ResorTech セミナー
       「水中光技術とロボット技術で新たな海洋ビジネスを興す!」

11月18日(金) 午後 Gwave宜野湾ベイサイド情報センターから配信
 10:00-12:00 ResorTech EXPO 2022 Small Techゾーンから配信
 13:00-17:15 沖縄海洋ロボットコンペティション シンポジウム

11月19日(土) 宜野湾マリン支援センターから配信
 10:00-10:50 開会式、スポンサープレゼン、出走順抽選
 11:00-12:10 AUV部門、ROV部門 ワークショップ
 13:15-16:30 フリースタイル部門 プレゼン
 13:00-17:00 海のアバター ロボット体験会

11月20日(日) 宜野湾新漁港から配信
 10:00-15:30 AUV部門、ROV部門 実機競技
 16:10-16:30 表彰式・閉会式

ガイドブックを公開しました。(2022/11/15)

2022/11/15 競技会ガイドブックを更新しました。

開催に向けたご案内とご連絡(2022/11/02)

2022/11/02 競技会への応募を停止いたしました。

第4回 海のアバターの社会実装を進める会 のご案内(2022/10/27)

 「第4回 海のアバターの社会実装を進める会」は、沖縄海洋ロボットコンペティションと共同開催致します。
 開催の詳細は、下記画像からページに移動し、ご覧ください。


開催期日:2022年11月17日(木)~11月20日(日)

開催場所:
現地・WEBのハイブリッド開催
① 展示・講演: コンベンションセンター展示場/会議場B
② シンポジウム: GWAVEベイサイド情報センター プレゼンテーションルーム/研修室
③ 水中ロボット実演・体験:まりんぎのわん
④ 水中ロボット等展示: ゆいマルシェ駐車場特設サイト

シンポジウム「新しい海洋産業とそれを支える技術」 のご案内(2022/11/01 PDF更新)

2022/11/01 講演内容と講師を最終確定しました。
2022/10/27 講演内容と講師がすべてが確定しました。
2022/10/23 東京大学 巻 俊宏 先生の講演表題が確定しました。

 ※開催概要をご確認下さい。

 シンポジウム(鏡文):(PDF 749 KB)
 シンポジウム(ポスター):(PDF 970 KB)

 いま、洋上風力発電のような官民一体による大規模な取り組みや、ベンチャー企業による 養殖の生産性向上といった個々の取り組みが進んでいます。しかし、まだ新しい海洋産業と いえるまでの市場は確立できていません。ひとつの要因は「海」の技術開発が余り知られて いないために、他分野との融合や学生の育成が進んでいないことにあるかもしれません。そ こで、本シンポジウムでは、学生ならびに社会人にむけた、海洋産業に進出する動機づくり と技術の紹介を主旨として、とくに海の仕事への産官学の取り組み状況を担当者たちから 熱く語っていただきます。

■開催概要
日時: 2022年11月18日(金)13:00 ~ 17:15
開催形態: WEB & 現地混合開催
現地: 沖縄県(Gwave 宜野湾ベイサイド情報センター)
WEB: ZOOMによる配信
会費:無料

シンポジウム参加申し込みフォーム
 下記リンクから ご所属、お名前、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。
後日、海洋産業シンポジウム事務局よりご連絡させていただきます。

※お申し込みフォーム

各部門 事前提出物 について!(2022/10/15)

 各部門の 事前提出物をご確認ください。

 提出締め切り:11月10日(木) 12:00まで

部門提出物
ROV ノーマルタスクガイドブック用資料(ワークショップ用ポスター)
A4 縦 PDF 1枚
ROV 知能・計測チャレンジガイドブック用資料(ワークショップ用ポスター)
A4 縦 PDF 1枚
※技術解説書
AUV ノーマルタスクガイドブック用資料(ワークショップ用ポスター)
A4 縦 PDF 1枚
※独自開発した装置を装備した機体:
 搭載していることが分かる測定データ等を提出
フリースタイルガイドブック用資料(ワークショップ用ポスター)
A4 縦 PDF 1枚
※競技当日までにワークショップ用動画、またはスライド・演技用動画をご準備ください。

資料提出締め切り の変更について!(2022/10/12)

 「ガイドブック用資料」の提出締め切りを変更致します。

 11月11日(金) → 11月10日(木) 12:00まで

 参加者の方は、締切の厳守にご協力よろしくお願い致します。

競技規約 2.0版 の公開(2022/09/27)

 競技規約 2.0版を公開致します。

 競技規約 2.0版:(PDF 754 KB)

競技規約 1.8版 の公開(2022/09/16)

 競技規約 1.8版を公開致します。

 競技規約 1.8版:(PDF 1025 KB)

各種ページと文書を公開しました(2022/09/03)

競技規約 (PDF 751 KB)
開催日・会場
応募
参加費 徴収のお願い (PDF 419 KB)
お問い合わせ
協賛のお願い
協賛申込書 (Word 22 KB)
大会概要 (PDF 123 KB)

第8回大会 実施要項(2022/07/06)

 第8回大会の実施要項を公開いたします(下記参照)。

第8回大会のご案内(2022/04/28)

 令和4年 第8回大会のページを公開いたします。

1.趣旨

 我が国は広大な海域を有しており、多様な海洋資源を活用した新産業創出が進んでいる。沖縄近海においても海底熱水鉱床や潮力・波力等の多様な海洋資源が存在しており、沖縄県の「沖縄21世紀ビジョン」では、次世代のリーディング産業の一つとして海洋産業を掲げている。
 このような背景より、海洋産業における海洋ロボットは有望分野であることから、このたび当該分野の研究・教育等の活性化を目指し「第8回 沖縄海洋ロボットコンペティション」(以下、海洋ロボコン)を開催する。
 本大会は高等教育機関や企業等の研究開発成果を発表する場となり、また県民や児童生徒・学生にとって沖縄の海洋資源関連産業や海洋ロボットの可能性について理解を深める場となる。

2.部門(検討中)

 1)AUV
  ノーマルタスク
 2)ROV
  ①ノーマルタスク
  ②知能・計測チャレンジ
 3)フリースタイル(オンライン審査)
 ※フリースタイル部門はオンラインによるプレゼンテーション審査となります。

3.応募資格

 海洋ロボットに興味がある個人またはグループ。

4.開催日・会場

 令和4年 11月 19日(土) 開会式・プレゼンテーション
                       (宜野湾マリン支援センター)
               練習航行    (宜野湾新漁港)
         20日(日) 競技      (宜野湾新漁港)
               表彰式・閉会式 (宜野湾マリン支援センター)

5.応募方法

 1)参加申込提出       9月 5日(月)~ 10月 31日(月)
 2)ガイドブック用資料提出  11月 7日(月)~ 11月 10日(木)12:00まで
   ※参加申込者が多数の場合は選考を行うこと。

6.評価基準

 1)「プレゼンテーション(独創性・コンセプト等)」
 2)「実機競技(運動性能・技術性等)」
   (フリースタイル部門のみオンラインによる評価)
 3)「技術解説書(機能実現等)」(知能・計測チャレンジ部門のみ)

7.審査方法

 ・審査はプレゼンテーション及び実機競技によって行う。ただし、知能・計測チャレン
  ジ部門のみ、技術解説書の評価も行う。
 ・プレゼンテーション:実行委員により審査委員会を設置し審査する。
 ・実機競技:審判員を競技会場内に配置し審査する。
  ※フリースタイル部門は審査員によるオンライン審査とする。
 ・技術解説書:実行委員により審査委員会を設置し審査する。

8.表彰

 1)賞
   コンペティションの部門毎に以下の賞を授与する。
   ・最優秀賞 1件
   ・優秀賞  1件
   ・審査員特別賞(審査委員会の判断による)
 2)表彰式
   審査の発表会終了後に実施

9.企業展示及びデモ

 海洋ロボットや関連技術について幅広く周知する場として、企業等による展示及びデモを実施する。

10.周知広報

  以下の方法で周知広報を行い、幅広く参加者を募る。
 1)ポスター及びチラシ
  ポスターやチラシ等を作成、大学や関係機関等に配布、周知広報を依頼する。
 2)HP及びSNS
  海洋ロボコンのHP及びSNSを開設し適宜情報を発信する。
 3)大学等との連携
  各大学等で実施しているロボット関連の教育研究等と連携、周知を図る。

11.知的財産等

 ・特別なノウハウ、秘密事項、知的財産にかかる事項については、応募者にて対応
  する。
 ・審査にて知的財産にかかる保護事項があると判断された場合は、審査委員会から
  アドバイスを行う。

12.主催等

 1)主催:沖縄海洋ロボットコンペティション実行委員会
 2)共催:沖縄職業能力開発大学校、沖縄工業高等専門学校、琉球大学工学部
      極東建設(株)
 3)後援(予定):
      宜野湾市、(国研)海洋研究開発機構(国際海洋環境情報センター)
      水中無線技術研究会(UWT)、(NPO)日本水中ロボネット
 4)協賛:
 5)協力:(財)沖縄ITイノベーション戦略センター

13.実行委員

氏名所属・職名(所属名五十音順)
武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 教授
高良 富夫沖縄職業能力開発大学校 校長
石川 功沖縄職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
勝島 潔沖縄職業能力開発大学校 生産機械システム技術科 教授
大薗 宏幸沖縄職業能力開発大学校 生産電気システム技術科 教授
佐藤 寛晃沖縄職業能力開発大学校 生産電気システム技術科 准教授
森川 敏幸沖縄職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 教授
吉田 弘(国研)海洋研究開発機構 研究プラットフォーム運用開発部門
技術開発部 次長 (兼)地球環境部門北極環境変動総合研究センター
北極観測技術開発グループ グループリーダー
石井 和男九州工業大学 大学院生命体工学研究科人間知能システム工学専攻
教授 (兼)社会ロボット具現化センター長補佐
西田 祐也九州工業大学 大学院生命体工学研究科 准教授
岡田 正之九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 特任教授
近藤 悟九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 教授
寺内 越三九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 教授
上山 淳極東建設株式会社 マリン開発部長
上田 潤一島根職業能力開発短期大学校 生産技術科 准教授
山本 郁夫長崎大学副学長・海洋未来イノベーション機構 教授
金城 寛琉球大学 工学部工学科機械工学コース 教授
大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授
中園 邦彦琉球大学 工学部工学科機械工学コース 准教授

14.事務局

氏名所属・職名(所属名五十音順)
武村 史朗沖縄工業高等専門学校 機械システム工学科 教授
石川 功沖縄職業能力開発大学校 電子情報技術科 特任教授
吉田 弘(国研)海洋研究開発機構 研究プラットフォーム運用開発部門
技術開発部 次長 (兼)地球環境部門北極環境変動総合研究センター
北極観測技術開発グループ グループリーダー
岡田 正之九州職業能力開発大学校 生産電子情報システム技術科 特任教授
大城 尚紀琉球大学 工学部工学科エネルギー環境工学コース 准教授